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茨城産業会議ニューズレター(平成23年9月〜平成24年8月)
                                 茨城産業会議

◆平成24年8月9日・10日

 「中小企業等グループ補助金に関する要望」の提出
 国、茨城県等に「中小企業等グループ施設等復旧整備補助事業に関する要望」を提出した。
 9日は、構成各団体の専務理事が、復興大臣、財務大臣、経済産業大臣、中小企業長官、県選出国会議員への要望を行い、10日には商工会議所連合会・和田会長等から知事、県会議長に要望書を手渡した。

◆平成24年7月12日
 第1回拡大総会を開催
 拡大総会を三の丸ホテルにて開催。平成23年度の事業活動および収支決算報告、平成24年度の活動方針および収支予算案の審議がなされ承認可決された。
 副知事の榊真一氏と県商工労働部次長の松下博充氏を招き、講演と意見交換を行った。

◆平成23年12月1日
 第2回拡大総会・知事を囲む懇談会(知事に要望書を提出)の開催
 水戸・三の丸ホテルにて、第2回拡大総会を開催し、平成23年度の「茨城県政に関する提言・要望」(案)について検討し、原案通り承認した。
 引き続き「知事を囲む懇談会」を開催し、関議長から要望書を橋本昌知事に手渡した。関係部長等から各要望事項に関する現況と今後の対応について説明があり、意見交換を行なった。

◆平成23年11月21日
 茨城大学六角堂再建起工式への出席
 北茨城市・五浦六角堂において、再建起工式が茨城大学主催で行われた。大震災で流出した六角堂の再建計画では、明治38年に岡倉天心が創建した当時のものに近い形で再建する方針で、来年3月に完成を目指す。起工式には、茨城大学の池田学長、豊田北茨城市長、小野寺県教育長、等が出席。記念式典では、関議長が「東日本大震災からの復興のシンボルとして、しっかりとしたものを再建してほしい」と述べられた。

◆平成23年11月28日
 JR常磐線の東京駅乗り入れに関するJR東日本本社への要望活動
 JR東日本本社へ橋本知事、関正夫議長、中川土浦市長等が訪問し、JR常磐線の東京駅乗り入れに関する要請書をJR東日本の清野智社長に手渡し、1本でも多くの列車の乗り入れを要望した。
 清野社長は「常磐線の東京駅乗り入れへの地元の熱意が伝わってきた。乗り入れ本数には制約があるが、利便性向上に向け検討したい」と述べられた。

◆平成23年11月18日
 JR常磐線の東京駅乗り入れ促進大会の開催
 水戸市・三の丸ホテルにて、「JR常磐線の東京駅乗り入れ促進大会」を茨城県および関係団体と開催。約200名が参加した。
 大会には、茨城産業会議から、関正夫議長、和田商工会議所連合会会長、外山商工会連合会会長ほか各団体の副会長、専務理事、事務局長等20名が出席した。主催者代表として関議長が開会の挨拶を行なった。
 大会では、JR水戸支社の熊本支社長より東北縦貫線の工事状況等の説明、地域の声として土浦市の中川清市長等が「常磐線東京駅乗り入れは地域活性化の上で不可欠」との意見・要望が述べられた。最後に「常磐線東京駅乗り入れに向けての関係者の協力と推進」を決議した。

◆平成23年10月17日
 JR東日本水戸支社への「常磐線東京駅乗り入れ」の要請
 茨城県、東京駅・横浜駅乗り入れ推進協議会、茨城県観光協会等とともに、東日本旅客鉄道(株)水戸支社(執行役員水戸支社長、熊本義寛氏)を訪れ、「常磐線東京駅乗り入れ」の要請を行なった。
 茨城産業会議からは、山口雄三氏(県商工会議所連合会副会長)他、各団体専務理事等5名が出席。産業会議の要請書を山口氏より熊本支社長に手渡した。

◆平成23年9月5日
 東日本大震災に関する要望・提言」の提出
 「東日本大震災に関する要望・提言」を茨城県庁にて知事公室長に手渡し、内容について説明・懇談を行なった。要請書では、@産業インフラの早急な復旧・復興、A防災体制の再構築、B被災中小企業の税減免の国への働きかけ、C原発問題の早期解決、D原発被害への早急かつ適切な対応、E電力の安定供給と省エネルギー化対策の拡充、F地域経済活性化対策を要望・提言した。


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