※当セミナーはオンライン開催となりました、ご注意下さい
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◆「同一労働同一賃金をめぐる法的留意点 ~最近の最高裁判決を踏まえて~」
開催日時:オンライン開催となりました、ご注意下さい 2月25日(木) 10:30~12:00(セミナー)、13:30~16:00(事例検討会)
講  師:大和田・谷田部法律事務所弁護士 大和田一雄氏(当会顧問弁護士)
参加費:(セミナー)3,000円/人

【内 容】
(セミナー)
・同一労働同一賃金のポイント:判例を踏まえた不合理な待遇差の禁止、説明責任と行政 ADR、不合理な待遇差の禁止と説明責任、均等待遇、均衡待遇とは何かの確認
・ハマキョウレックス事件、長澤運輸事件における、労働契約法20条に定める不合理な格差禁止の示している事項について
・メトロコマース事件 (=退職金)、大阪医科薬科大学事件(=賞与等)、日本郵便事件 (扶養手当・年末年始勤務手当・夏季冬季休暇・病気休暇等)、これらの同一労働同一賃金をめぐる最高裁判例の解説と実務対応
・不合理な待遇差の解消に向けての措置について(就業規則、労働協約、労働契約書の再点検)

・お申込みは「ご案内」に必要事項をご記入の上、事務局までお願いします。